イギリスの名物料理の代表格といえば、フィッシュ & チップス。簡単に言えば魚と芋のてんぷらみたいなもの。
チップスは、日本ではお菓子のポテトチップスみたいだが、ポテトチップスはこちらではクリスプス(Crisps)という。
チップスはマクドナルドや、フランスの細長い芋フライではなく、”まさにジャガイモを太めに切ってあげたぞ〜”
という感じのもの。レストランで、フィッシュ&チップスを頼んでフレンチフライが出てきたらまずまがい物の冷凍
である。また、街中でピザやケバブと一緒に売っていたら芋はチップスでも魚が完全に冷凍物と思うべし。
ロンドン中心部で専門のフィッシュ & チップス屋をさがすのは難しい。どちらかといえば、庶民の食べ物。住宅地
の商店街のフィッシュ&チップス屋なら間違いないと思ってOK。もちろんロンドン中心部にもおいしいフィッシュ&
チップス レストランはあるわけで、そんなところをご紹介します。
レストランの中で食べるのとお持ち帰りとでは税金
の関係で、お店の中に座って食べると割高似なります。が、タルタルソース(マヨネーズに似たソース)、ケチャップ
が付いてくるのが嬉しい。
おもちかえりが一番安上がりで通常は塩とお酢のみの味付けのみ。という訳で、
お持ち帰りの際は "Salt & Vinegar ?"塩とお酢をかけますか?と聞かれるので迷わず”Yes, Please” と
答えましょう。また、包む前にまず "Open or Close ?"ト聞かれる。これは、直ぐに食べる人には、包みを半分
”開けときますか閉じますか?”ということ。これは直ぐ食べるときは"Open Please" どこかに持っていって食べる
ときは"Close Please"と頼んでください。お持ち帰りでも、カウンターで、税金を取られずに食べれる
所もある。また、写真左はソーセージ。チョット日本とは感覚の違うソーセージがこれまた美味くて、安上がり。
ころも付き(Sausage in butter)と, ころもなしがある。
基本的には白身魚。一番人気はなんと行っても鱈(COD) そしてハドック(Haddock)というやはり鱈の一種。
その他は、Halibat(オヒョウ)、Sole(ひらめ)、Plaice(かれい)、Skate(エイの一種)、Pollack(鱈の一種)、などがある。
とりあえずは、鱈かハドックがお勧め。いずれにしても、基本的にわざわざ行くところではないので、近所で見つける
のが一番。フィッシュ&チップス専門店であれば間違いなし。左の写真は典型的なフィッシュ&チップスレストラン
の店構え。
ピカデリー サーカス界隈ならここ!
ピカデリーサーカス、レスタースクエア、トッテンハム コートロード、オックスフォードサーカス、どの駅からも歩いて約5〜10分。平日のお昼は席は満席、お持ち帰りは長蛇の列。地元の人間で一杯のお店。午後5時くらいまで営業しているので、お昼から時間をずらしていくのがベスト。ただし、あんまり遅いと、儲かってると早仕舞いの可能性もあり。週末は休み。旅行者で時間のない人向け。マーケットの中にあるので地元の雰囲気も味わえる。
20 Berwick Street、 London W1
ここは、もんくなしにうまい。ランチタイムでも、官庁関係者がビジネスランチでくるところ。
お持ち帰りもOK。揚げものもいいが、季節の魚の Gril がうまい。Seabsa、Sole は 絶品。壁の掲示板に
”本日のお勧め”が書いてあるので、見逃さないこと。フィッシュ&チップスでなくても美味しいお魚が食べたい人は
高級フィシュレストランで食べるよりここで、おいしいグリルを食べたほうがよっぽどおいしいかも…
チップスの変わりに湯で芋、野菜等も頼める。日本製ではないが、お醤油もあるぞ!
Sea shell 0171-723-8703
Seafresh から の分家と思っていただければOK。なんでも結構うまい。場所柄として、
有名人もよくくるところ。レストランの壁にはここを訪れた、有名人の写真とサインもあり。表のお持ち帰りようカウンター
にはロールスロイスで乗り付けてくる人もいる。
49-51 Lisson Grove、NW1(最寄駅Marylebone)
月〜土曜日 12.00〜22.30 日曜日 12.00〜15.00
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