ロンドン観光ガイド

ただ今製作中です。どしどし情報量をふやします。また、お越しください。オープン時間、料金等の 早見表はこちらへどうぞ。

ロンドン塔 020-7488-5694


ロンドン塔  
ノルマンディー候、ウイリアムがイングランドを征服したのは1066年。彼が、ロンドン、テムズ川を監視し、基盤を築くために築いたのが、ロンドン塔。ロンドン塔の歴史が、ロンドンの歴史といっても過言ではない。900年以上の歴史の間、王宮、宝物庫、監獄、武器庫、天文台、動物園、いろんな目的で使われてきた。ヨーメンワーダー(退役軍人で別名ビーフィーター)によって管理され、王国と王室を守るからすが大切に飼われている。
見所


ビーフィーターによる約1時間のツアー(英語のみ)は30分ごとにMiddle Towerより、また"Prisoners of the Tower"と題した日本語のCDツアーは2ポンドで Water Lane にて借りれる。(ただし10ポンドの保証金が必要。あとで返してくれる)
月〜土曜日	09:00-18:00		最終チケット17:00
日曜日		10:00-18:00		最終チケット17:00
大人 £10.50		子供 £6.90		シニア £7.90
家族 1+4 £31.00
ハンプトンコートにも行くなら一緒に買うと安い.
大人£17.50		子供£11.50		シニア£13.30
家族£52.30
 

タワー橋


ロンドン塔

 ロンドン橋じゃありません。歌に出てくるロンドン橋は反対側に見える普通の橋。世界中の人がロンドン橋と勘違いしてるタワー橋は1894年、ちょうど日清戦争のころにできたので、実はエッフェル塔より新しい。中に入れば、1894年以降のロンドンの歴史の展示や、橋の造りが見れる。歩行者用として造った上のギャラリーでの眺めは最高。シアター形式で各階をあがるごとに短い映画でタワー橋の歴史をたどってくれる。日本語のラジオガイドがあるので入場の再“Japanese, Please!”とお忘れなく。
実は今でも年に500回は橋が開きます。夏のシーズンにはたまには1日10回あくことも…橋が開くのを見たい人は電話のメッセージで確認できる。0171-378-7700

11月〜3月(毎日)	10:00-18:30		最終チケット17:15
4月〜10月(毎日)	09:30-18:00		最終チケット16:45
大人 £6.15		子供 £4.15		シニア £4.15
家族 大人1人 子供2人 	£13.95		家族 大人2人 子供1〜2人 	£15.50
家族 大人2人 子供3人 	£17.50		家族 大人2人 子供3人 	£19.50
 

  セントポール大聖堂


セントポール
長さ150メートル、高さ111メートルの大聖堂のドームは、ローマのサンピエトロ寺院に次いで教会ドームとしては世界第二位。英国の生んだ天才建築家クリストファー レンの傑作。ダイアナ妃とチャールス皇太子のご成婚式の場、映画アラビアのロレンスのお葬式のシーンであまりにも有名。

見所

Visits Office 0207246-8348	インフォメーション 020-7246-8348
月〜土曜日	08:30‐16:00		ギャラリー 10:00‐16:00
地下納骨堂	08:45‐16:00
日曜日は基本的にお祈りに訪れる人のみですので無料。参加は可能。
大人£4.00		子供£2.00		シニア£3.50
家族 (大人2人+子供2人)£9.00		ギャラリー£7.50

  ウエストミンスター寺院 020-7222-5152


ウエストミンスター寺院
エドワード懺悔王を祭り、ヘンリー3世によりゴシック様式13世紀終わりに建築が始まった700年前の教会。教会の西口のタワーは17世紀のもの。英国国教会、王室の教会であり、戴冠式が行われる。1997年にはダイアナ妃の準国葬が行われ、全世界にテレビ中継されたのは記憶に新しい。ばら戦争を終結させた、ヘンリー7世、無敵艦隊を破ったエリザベズ1世をはじめとする英国国王やエリザベス1世の宿敵スコットランド女王メアリーも埋葬されている。

見所

月〜金曜日	09:30‐16:45		最終チケット15:45
土曜日		09:30‐14:45		最終チケット13:45
日曜日は信者でミサ参加者のみ。結構厳しい。
大人£5.00		子供(11‐16)£2.00	シニア、学生£3.00
家族(大人2人+子供2人)£10
* £2でオーディオ ガイドが借りれます。
*チャプターハウス(10:00‐17:30)とミュージアム(10:30‐16:00)は追加料金が必要。
  大人£2.50 子供£1.00 シニア£1.50 家族£5.00
*水曜日の夜は18:00‐19:45(最終チケット19:30)オープン。今年から写真撮影は禁止。
  大人£2.50 子供£1.00 シニア£1.50 家族£5.00

大英博物館 020-7636-1555


大英博物館
ハン スローン卿のコレクションがもととなって約250年、世界中から集まった世界遺産の数はまさに大英帝国の栄華を物語る。象形文字解読のもととなったロゼッタストーン、近代西洋美術のもととなるパルテノン神殿からの彫刻、そして絶対見逃してはいけない、ミイラと副葬品の数々。その品々は目を見張るものばかり。絶対に見ておきたいところの一つ。でも中は、たくさんの部屋が増築され大変わかりにくい造りになってます。入場は無料だが、8ポンドで日本語ガイドツアーがあるのでまずそれに参加するのがベスト。見所を要領よくまわってくれるし、説明があるのとただ見るのとでは大違い。実際に遺跡があった土地にいったときにも更に興味深いものになること間違えなし。時間がない人は日本語ガイドブック(5ポンド)をかって、まず、見たいものの場所を確認し、しっかり見る順番を決めてから、要領よくまわりましょう。


毎日	10:00‐17:30 ただし、木曜日と金曜日は夜8時半まで
入場無料ですが、入り口に寄付箱があるので、最低2ポンド(大人)の寄付をお願いします。
満足した方は帰りにもまたどうぞ。
*日本語ツアーは2:30より。£8.00。お勧めです。

大英博物館リンク 大英博物館によるエジプトサイト


ナショナル ギャラリー 020-7747-2484


ナショナルギャラリー
木〜火曜日 10:00‐18:00 
水曜日 10:00‐21:00

簡単に言えば、ラファエロ、ダビンチ、ミケランジェロを含むルネッサンスからモネ、マネ、ぜザンヌ、ルノアール、スーラ、ゴッホを含む印象派まで世界古典巨匠の絵画、約2000点がただで見れるというところ。 しかしまた寄付をお願いいたします。水曜日は17:30から2時間ほどのミニコンサートもあり。
* お勧めは4ポンドでCDのガイド。有名な絵のハイライトツアー。
*水曜日はソールスベリーウイングでコンサートもあります。18:00〜19:30.

Tate Modern

ミレニウムにあわせてオープンした、ロンドン2つ目のテートギャラリー。モダンアート専門。元火力発電所の中をそっくりくりぬいてできた美術館。

大変なお金を賭けて造ったのに、”こんなモンが?!”という作品が一杯で腹の立ってくる人もいるいるはず。しかし、じっくり見学してると、アンディー ウォーホールのマリリンモンロー、ピカソの泣く女、モネの睡蓮など、なじみの作品もあり。

7階はテラスになっていて、セントポール、ミレニウム橋の眺めと醜いビジネス街のロンドン市が一望できる。レストアンもあるが週末は一杯。

6階はメンバー専用、4階は特別展示で有料だが、3階、5階だけでも十分見ごたえあり。

Gallery Cafe Level 7 Cafe Level 2
日〜木曜日 10:00〜18:00 10:00〜17:30 10:00〜17:30
金〜土曜日 10:00〜22:00 10:15〜21:30 10:00〜21:30

Tate Britain

砂糖で大もうけした、テートさんの寄付によりできた美術館。英国絵画が一同に集まっている。風景画家のターナー、コンスタブルそして、ラファエロ前派の名画が揃っている。もともとはここに刑務所があり、ここから、船で囚人たちがオーストラリアに送られた。

British Library

もともとは大英博物館似合ったものが独立。お隣のゴシック様式のセントパンクロス駅に比べるとちょっと大きな市役所みたいでがっかりのビル。基本的には研究用の図書館だが、一部有名な文献が展示されている。大憲章、福音書、有名作家の直筆、作曲家の楽譜などが見ることができる。

Kensington Palace

元ダイアナ妃とチャ−ルス皇太子の住居として使われていたところ。300年程前に、セントポールと同じ建築家、クリストファーレンによる上品な300室の宮殿。

Madame Tassaude

ロンドンアイができるまでは有料ではロンドン1の観光名所。その歴史は200年。

 


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